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GUSTAV KLIMT: THE RONALD S. LAUDER AND SERGE SABARSKY COLLECTIONS@Neue Galerie New York


Gustav Klimt
Adele Bloch-Bauer I
1907, oil, silver and gold on canvas.
Neue Galerie New York
(Neue Galerie New York HPより)

このボストン滞在中に、NYへ行く計画を立てようと思っており、ふと前から気になっていたNeue Galerie New Yorkのサイトを調べてみました。Neue Galerie(ノイエ・ギャラリー)と言えば、2006年に当時の史上最高落札価格、1億3500万ドルでクリムトの「アデーレ・ブロッホ=バウアー気両啻」を購入したことで有名。常設展示作品とはいえ、ウィーンで会えなかったので、是非今回NYを訪れて会いに行きたいと思っていました。すると、な、なんと! 現在開催中のexhibitionsに「GUSTAV KLIMT」と書かれていてびっくり。しかも来月で終了。日本への帰国の日も迫っていたので、今日行くしかない!ということになり、慌てて飛行機を取り、夕方の便でNYへ旅立ちました。気づいたのが午前中で本当によかった… 

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きもののたび : アンティークきものスタイリングブック


きもののたび
きもののたび : アンティークきものスタイリングブック. - 東京 : ワイレア出版, 2003. - (ミリオンムック)

女優・蒼井優、モデル・東野翠れんのほか、一般女性など総勢9名が素敵なアンティーク着物を身にまとい登場する。着物を着こなすためのテキストでもあり、かつ「写真集」のような美しさも備えた一冊。

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100%ORANGE ホームメイド・アニメーションズ

100%ORANGEの絵がついにアニメーションになり、そのDVD「Homemade Animations」発売記念として、青山ブックセンターで彼らのトークショー&サイン会が行われた。

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パスポートスタンプマニア

▼オーストリア入国時の汽車スタンプ。出国は四角の枠の角が丸い。
ウィーン入国汽車スタンプ 
▼チェコ出入国汽車スタンプ
汽車スタンプ_プラハ出入国

パスポートがスタンプで埋まっていく。それが海外旅行の密やかな楽しみでもある。どんなスタンプが押されるのだろうと、空港でのパスポートチェックはいつもわくわくする。国によって違うそのスタンプの種類も楽しみなのだが、どのページに押されたのかをチェックするのが更に楽しい。

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Austrian Air Mail

Austrian Air Mail
▲はがきの一部:切手が貼られているように見えるけれど、これは印刷

今回の旅行で悔やまれたのが、ウィーン・プラハ・イスタンブール各都市からエアメールを送ることができなかったこと。最後、苦し紛れにトルコのアタテュルク国際空港の中にある郵便局から実家と自分宛の2枚を出すことができたのだが、やはり少々無念… そんなこんなだったけれど、オーストリア航空でなかなかよいサービスに遭遇した。

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スカーフとイスタンブールの少女たち

with girls in istanbul

イスタンブールの女の人たちを見ていると、まず目につくのがその色とりどりのスカーフ。そして、そのスカーフは着ている服ときちんとコーディネートされていて、そのセンスのよさに思わず感心してしまう。

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チャイグラス

チャイ@イスタンブール

トルコ料理の楽しみの一つが食後のチャイ。手のひらサイズの小さなチャイグラス。きゅっとくびれた胴の部分を2本の指でそっと持ち、一口ずつチャイを含む瞬間がとても好き。トルコに来たな〜と実感する。

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絨毯@イスタンブールモスク

絨毯_yeni絨毯_rustempasa絨毯_süleymaniye

トルコの伝統工芸、絨毯。イスタンブールの観光地スルタン・アフメット地区にはたくさんの絨毯屋がある。街を歩いていると、必ず絨毯屋の客引きに声をかけられる。あまりにもしつこいのでイライラしてしまい、トルコ絨毯にはいいイメージを持ちにくいのが正直なところ。が、絨毯そのものには罪はない。やっぱり模様や色はとても綺麗だなとおもう。

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モスク@イスタンブール


ブルーモスク01


イスタンブールの建築といえばモスク。丸みが美しいドームと、真っ青な空を突き刺すかのような尖塔(ミナレット)。中に入れば色とりどりのステンドグラス、タイル、アラビア文字のカリグラフィー、アラベスク文様など、独特の芸術がたくさん詰まっている。中でも特に好きなのが通称ブルーモスクで親しまれているスルタンアフメット・ジャミイ(Sultanahmet Camii)。イスタンブールは二度目だけれど、やはり何度見てもいい。

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プラハアート案内

エスクアイア マガジン ジャパン
(2006-03-29)

建築・カフェ・絵本・人形劇・古書店etc... プラハの見所をアートの視点で紹介する。旧市街や新市街など、地区ごとにそれぞれのおすすめアートが地図つきで詳しく(住所や開店時間など)分かりやすく掲載されているので旅行ガイドとして大活躍。mina perhonen (ミナ・ペルホネン)を手がけるデザイナー皆川明の旅日記もついている。アート中心でプラハを回りたい人にとてもおすすめの一冊。

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