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つげ義春の魅力

シュールレアリズム。現実離れしているようで、実は本当の現実がそこにある。あるいは、その逆かもしれない。そんな作風の漫画家と言えば、つげ義春の名が思い浮かぶ。難解ともいえる、つげ義春ワールド。その世界に読者が引き込まれてしまう魅力の正体とは。つげ義春作品を文学的見地から深く掘り下げて解読する一冊。

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刺星 - Shisei

青林工藝舎の雑誌「アックス」による第三回(2001年4月末発表)アックスマンガ新人賞で、「林静一個人賞」を受賞した中野シズカの初短編集作品。スクリーントーンで描かれたマンガは、今までのマンガとはひときわ異彩を放っている。一見の価値ありです。

【収録作品】
The cathcher in the chocolate
モノノケノ
ワオンアパート
香雨小僧
エトワール
Three Little Aurora Boys
面子
刺星(前編)
刺星(後編)
シナモン

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月刊漫画 ガロ 2月号◆No.102◆1972

ガロ1972.2月刊漫画ガロ. - 東京 : 青林堂. - 1972.2. - (102)

ガロ1972年2月号の表紙。絵は佐々木マキ

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ハチミツとクローバー

浜田山美術大学を舞台に、花本はぐみ、竹本祐太、山田あゆみ、真山巧、森田忍の5人を中心に彼らの恋愛・人生模様が描かれる。

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悪魔という名の天使

悪魔という名の天使悪魔という名の天使 / 萩岩睦美著. - 東京 : 集英社, 1988. - (りぼんマスコットコミックス ; 464)

死ななくてよかった人間・クリスを死なせてしまった“悪魔っ子”天使のデビル。これを機に“よいこ天使”になる命令が下され、デビルは下界でクリスを含め人間3人を幸せにするまで天界に戻れなくなる。果たしてデビルは人間たちを幸せに出来るのだろうか。デビルの活躍を描いた“おちこぼれ天使シリーズ”として、表題作に続き「マッチ売りの天使」・「天使は夜うたう」の3作品のほか、「くじら・舞踏会」を同時収録。

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メタモルフォシス伝

メタモルフォシス伝_1メタモルフォシス伝_2メタモルフォシス伝 / 山岸凉子著. - 東京 : 白泉社, 1976,1977. - 2冊 ; 18cm. - (花とゆめCOMICS)

全国の灰色高校(ハイ・スクール)の受験生よ、転身(メタモルフォシス)せよ! 受験に明け暮れる名門校に転校してきた謎の人物・蘇我要の放射する摩訶不思議な妖気に当てられ、クラスは異様な転身をはじめる。「メタモルフォシス伝」は花とゆめに好評連載され、騒然たる話題を生んだ異色学園まんがの傑作です。
「メタモルフォシス伝」第2巻 -作品かいせつ- より

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赤色エレジー

赤色エレジー赤色エレジー / 林静一著. - 東京 : 小学館, 1992. - 365p ; 20cm. - (小学館叢書)

林静一の漫画を初めて読んだのがこの小学館叢書の「赤色エレジー」で、それは約2年前のことだった。それまで、林静一といえばロッテの「小梅」キャンディCMに登場した小梅ちゃんを描いている人ということしか知らず、まさかこんな漫画を描いているとは思っていなかったので、結構驚いた。表題作「赤色エレジー」の他、「アグマと息子と食えない魂」、「吾が母は」、「赤とんぼ」、「山姥子守唄」、「花ちる町」の全6編を同時収録。
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DEATH NOTE -デスノート-

▼画像は最新巻の6巻
DEATH NOTE 6 (6)DEATH NOTE. 6 / 大場つぐみ原作 ; 小畑健漫画. - 東京 : 集英社. - 224p ; 18cm. - (ジャンプ・コミックス)

「デスノート」。人の名前をそこに書き込むと、名前を書かれた人間は死ぬ。死神リュークが人間界に落とした「デスノート」を拾い、自分が理想とする社会を作る為、ノートを使って凶悪犯を次々と殺していく夜神月(やがみ ライト)。世界中の犯罪者の相次ぐ変死により、正義の裁きをする者=キラ(Killer)の存在を認める動きがネット上で蔓延し、ライトは世界的に「キラ」となる。一方、世界の迷宮入り事件をいくつも解決してきた「L」という全世界の警察を動かせる謎の人物が動き出す。Lは、キラが行っていることは、絶対に許してはならない凶悪な大量殺人事件として、キラを必ず捕まえると宣言。お互いに顔も名前も全てが分からない相手を見つけ出すという、キラ(ライト)とLの壮絶な闘いが始まる。
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必殺するめ固め

必殺するめ固め必殺するめ固め : つげ義春漫画集 / つげ義春著. - 東京 : 晶文社, 1981
  
 何故突然不安に襲われたのだろう。理由もなく不安のどん底に落ちこんでしまった。理由がわかれば回避する手だてもあろうが、理由のわからぬ不安はいっそう不安を増大させる。
(中略)
 一年数ヶ月に及ぶ治療によってぼんやりと見えてきたのは、自分の存在することの不確かさに病的に怯え、心のバランスを崩したということのようであった。
(中略)
不安さえ解消されればどんな方法でも一向に構わぬが、不安は私の生きかたを決定し、マンガにも影響をおよぼしていたはずである。
-「あとがき」より抜粋-
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ガラス玉

ガラス玉ガラス玉 / 岡田史子著. - 東京 : 朝日ソノラマ, 1976. - (サンコミックス)

極寒の地北海道で、あふれる想像力と、とぎすまされた感受性を武器に、「意味の病」と必死に戦った表現者岡田史子。この短編集は、漫画表現にかけたひたむきな情熱の結果であり、彼女の苦闘と挫折の軌跡である。
-表紙カバー記載文より-
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